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金額別で見る!最適な借入方法はどれ?

借りたい額別」に借入方法を紹介しているページです。
ご自身が今必要な額の情報を是非チェックしてみてください。

10万円以下

お勧めの方法は…ズバリ!
「消費者金融のキャッシング」です。

結婚式のご祝儀を用意するのを忘れていた…
来週給料日なのにお金が尽きてしまった…

ご祝儀と空っぽの財布

数万円~10万円をすぐに用立てたい!という経験をお持ちの方も多いかと存じます。
そんなときは消費者金融のキャッシングがオススメです。

銀行は自主規制によって即日審査・融資ができませんが、消費者金融は早ければ即日の内に審査が完了し、振込まで行うことが可能です。
例えば大手消費者金融「プロミス」の場合、最短30分で審査が完了し、その後は24時間いつでも借入・返済ができます。
急な出費が多く、用意にいつも苦労している…という方は、いざという時のために予め登録だけ済ませておくのも一つの手です。

推奨できない方法

消費者金融やキャッシングを利用すると信用情報に記載がなされてしまう…

という理由から「クレジットカード現金化」を行う方が多くなっております。
クレジットカード現金化とは、ショッピング枠で換金性の高い商品を購入し、即売却することで現金を得る調達方法です。 (⇒詳しくはこちらの記事をご覧ください。)

利用したショッピング枠の金額の70~80%が換金相場であるため、金利以上に大きなコストが発生することになります。
なお、クレジットカード現金化は利用規約で禁止されておりますので、換金性の高い商品(Amazonギフト券やデパート商品券など)の大量購入はクレジットカード会社からの疑いを生み、大変危険です。
絶対に利用しないようにしてください。

30万円以下

30万円以下の利用であれば
クレジットカードのキャッシング
消費者金融からの借り入れ
がお勧めです!

クレジットカードにキャッシング機能が既に備わっているのであれば、同カードでお金を借りてしまうのが最も早いでしょう。
また、既にクレジットカードは持っているがキャッシング機能が付いていないというケースであれば、お持ちのクレジットカード会社に連絡をすればその場で付けてもらえる場合があります。

電話でカード会社にキャシング枠付帯を依頼する女性

「クレジットカードを持っていない/消費者金融を利用したことが無い」
という方の場合は消費者金融の方が審査スピードに優れているためオススメです。(最短30分程度)

なお、クレジットカードのキャッシング機能は初期段階では「20~30万円」であることがほとんどですので、足りない場合はクレジットカード現金化や消費者金融での借り入れで補う必要があります。
予め利用限度額を確認しておきましょう。

100万円以下

~100万円の高額借入の場合
「消費者金融又は銀行からの借り入れ」
が現実的です。ただし…

100万円に近いお金を一括で返済するのは難しいです。
そのため、数年単位で返済計画を立てる必要があり、しっかりと金利にも目を向ける必要があります。
たかが数%と思うかもしれませんが、金額が大きくなればなるほど金利は高くなっていきますので0.1%でも金利が安い商品を選ぶのが望ましいです。
なお、消費者金融は貸金業法の規制が入り、年収の1/3を超えて借り入れることができませんので年収が最低でも300万円必要となります。

融資受付を行う銀行窓口担当者

年収がどうしても足りない場合は「銀行からの借り入れ」を検討してみても良いかもしれません。
銀行は貸金業法ではなく“銀行法”に基づいて金銭を貸し付けておりますので、そもそも総量規制という概念が無く、年収によって限度額が左右されるわけではないからです。
ただし、銀行の格が大手になればなるほど「属性(職業・勤務先等)」を重視する傾向にありますのでより審査は厳しくなります。

100万円以上(事業資金)

100万円以上の借り入れや事業資金調達であれば
「不動産担保ローン/目的別ローン」
という選択肢があります。

100万円以上の高額借入ともなると、信用はもちろん、返済能力もしっかりと審査した上で貸し出しの可否が判断されます。
繰り返しお伝えしてきた通り、消費者金融の場合は年収に比例した借入上限(総量規制)がありますので借入額が高くなればなるほどハードルは高くなってしまいます。
もしも総量規制等の影響で希望額に届かない場合は不動産担保ローンや目的別ローンがオススメです。

事業資金調達のため担保提供される不動産

不動産担保ローンや一部の目的別ローンは総量規制の対象外になるため規制の影響を受けずに借り入れを興すことができます。
また、前者の場合は金融機関に対して「不動産」という担保を提供するため、審査に通りやすい上に高額借入を狙うことが可能です。

ただし、当然ですが担保として利用するための不動産を有している必要がありますので、万人が利用できる借入方法とは言えません。
なお、運転資金等の“事業用資金”の場合はそもそも総量規制の対象外となりますので、事業計画や運営状況(売上・資産・規模・運営年数等)で判断されます。

当然ですが、借入の金額が上がれば上がるほど、ハードルは高くなります。
また、金利の影響も大きくなりますので、各金融機関の「条件」にもしっかりと着目する必要があります。
無理な借り入れは決してせず、あらかじめ返済計画を立てた上で利用することが大切です。