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逃していませんか? 保証金は御社の大切な資産です
オフィスを退去する際に発生する「原状回復工事費用」。実は、この価格は言い値で決められてしまっている場合も多いという事実をご存じでしょうか。
原状回復工事費用は昔ながらの商習慣によるものもあり、金額面でとてもあいまいな部分が残っています。そのため、ビルオーナーさんの中には原状回復工事費用を必要以上に多く算定しているところもあるのです。
中にはビルオーナーさんや管理会社に、「ウチではすべて新品にして返してもらいます」と一方的にいわれ、根拠のない多額の請求をされて保証金が帰ってこないという例や、原状回復工事を知り合いの業者に頼もうとしたら、ビルオーナーの指定業者以外には施工させないといわれた、また退去の旨をビル管理会社に連絡したら、内部も確認せずに多額の見積り書が送られてきたというような事例もあります。
このように、企業の大切な資産である保証金から不当な請求金額を差し引かれているケースがあるのも事実です。また、入居者にとっては本業以外の不慣れな問題であり、煩わしい問題に手間を掛けたくないことから、正当な請求であるかを判断する前に、言い値で清算されてしまう危険性もあります
このようなことから、今後もしオフィスを退去する際にオーナーや管理会社から見積り書が届いたら、コンサルティング会社に相談してみるのも一つの手です。原状回復工事費用をコンサルティング会社に正しく査定してもらったことで、1600万円もの敷金返還が実現した企業もあります(当社顧客実績)。初期費用数万円程度から適正価格を査定してくれる会社もありますので、オフィス移転をお考えの方は、一度検討してみてはいかがでしょうか。

